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アパレル用語集について
洋服のデザインから洋裁、テキスタイルの種類、服地の種類、デザイナー、さらに、ワールドアパレル雑誌、アパレルブランドの解説も行っています。アパレル業界に就職・転職を目指す方もぜひお使い下さい。
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西洋と日本
19世紀にはいり、交通、通信、印刷技術の発達によって、東洋の文物が大量にヨーロッパに流出した。1851年のロンドン万博を皮切りに、欧米での日本品の収集熱が高まった。なかでもキモノは、日本のシルク・ドレスとして、西洋の女性の関心をひいた。1860年頃には、パリでは日本製のキモノを売る店もあらわれたという。
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