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アパレル用語集について

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アンドレ・クレージュ
1923年フランス生まれ。土木技師の職を捨ててパリでバレンシアガに入門、61年に独立してサロンデビューした。テーマはウルトラ・モダン。それまで、パリのクチュール界ではタブーとされていたひざ上丈のミニ・ルックを発表した。モードの大衆化時代の先鞭をつけたデザイナーであり、「クレージュ・スタイル」と呼ばれ、装いを生活表現とみる基本理念から、働く女性が楽しく着こなせる服などにも力を入れた。


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